ぜんまいざむらい

自由を目指して。20歳。

カエルの楽園 〜読書感想文〜

百田尚樹さんのカエルの楽園を読んだ。

 

最初はなるほどなって感心した。

百田さんから日本はこう見えているのか、そして多くのひと(といってもまだ少数派だけど)が同意見なのかと。

 

この本では実際に起きた出来事を砕いて砕いて表現してあって風刺のようなおもしろさがある。

 

日本もこのままじゃ危ないぞって警戒をならしてる。

 

最後まで三戒を守っていれば平和でいられると信じてる哀れさがまた辛い。

 

この本では戦う意思を持たねば、武器を持たねば、平和は保たれないと言ってるように思える。

 

たしかに受動的な平和は戦わなければ得られない。

 

でも私は、目指すべき平和はそこではないと思う。

武器をもつのはなんのため?

戦いはなにを生む?

そんなの先人たちが無意味だって証明したじゃないか!

 

武器をもってしまえば戦いたくなるバカがでてくるし、一度持ってしまったら手放すことなんてできない。

 

平和のための戦いはそんなことでは勝ち取れない。

武器も兵隊も持たない意思とそれを実現させる知恵と戦略と財力こそが必要だ。

 

武器をもってしまえば手っ取り早く威嚇できるに決まってる。でもその先に待ってるのは泥沼だ。

 

本当に平和でいたいなら戦略を練って勝ち取らなければいけない。戦うよりも強い覚悟が必要だ。と私は思う。

 

 

 

 

グレー

お題「この色が好き」

 

イメージカラーってあるじゃないですか、それぞれの人に。

 

情熱的な人だったら赤、とか、クールな人は青、とか。

 

小学生の頃って特に〇〇ちゃんは〇色っぽい!みたいな話した記憶があって。

 

その時私は黄色っぽい!オレンジっぽい!って言われることが多かったんですけど、1人私に灰色って言った子がいて。

 

こいつ私の本質を見抜いておる(・_・;

って焦った覚えがあります笑

 

黒にも白にも寄れないグレーな部分って自分の中にとても多くて、都合のいいように白に見せたり、黒に見せたりしてたので、その時はドキッとしましたね。

 

 

そんなグレー寄りな私ですが、好きな色は「白」です。

 

白って何色にも染まれるのに白を貫いてるところが好きですね。染まらない強さというか。

自分を突き通す強さみたいなものをかんじます。

 

強さなら黒のほうが上では?とも考えられるんですけど、

黒って染められないじゃないですか。

何色を混ぜても黒は黒。

黒は黒以外にはなれない。

そこにも強さはあると思いますが、染められるのにあえて染まらない白の方に憧れちゃいますね、私は。

 

もし違う色になりたくなっても好きな色になれるし、白のニュアンスが完全に消えてしまうことはない。

 

 

いつか私も白みたいな強さをもちたいですね、笑

 

今もグレーから抜け出せないので。

 

でも、私をグレーと見抜いてくれるような人に、もう一度会いたい気もします。

 

 

 

今日はこのへんで。

 

おしまいまいかぶ

 

 

 

恋に落ちる音、、

お題「最近知った言葉」

 

 

 

「とーん」

 

 

 

これは恋に落ちる音らしい。

 

江戸時代の言葉だそうな。

通学電車の広告で見かけたのだが、なんてかわいらしい言葉だろう、と。

 

恋に落ちたときに「今とーんとした」って言うところを想像したら、その言葉を使えた江戸の女の子達をちょっと羨ましくおもった。

 

用件以外のラインをするのをめんどくさく感じてしまう私には今の若い子の恋愛は向いてないらしい。 

 

最近彼氏と3週間で別れるという最短記録を更新したもんだからちょっとネガティヴモード入ってるね。笑

 

今とーんとした。

 

なんて可愛く言える女だったらもっと暖かい恋ができたのかもしれない。

 

なんてね。笑

 

 

 

 

 

楽園のカンヴァス

 

この間本に関する投稿をしたら、原田マハさんの楽園のカンヴァスも面白いとコメント頂いたので、読んでみました(*´-`)

 

ルソーという画家の「夢」という絵画にまつわる物語を主人公達が解き明かして行くんですけど、まぁ面白い!!

 

絵画にまつわる本はダヴィンチ・コードしか読んだことなかったのですが、やっぱり絵画と謎解きは相性がいいですね。

 

静かなドキドキが途切れないし、勉強にもなる。

実際にその絵を見たくなってしまいました(._.)

 

中学生の頃、初めて行った美術館の絵を見ても、きれいだなとか独特だなとか単純な感想しか湧きませんでした。

 

でも今は、本を通してその絵の背景、宗教的なものから時代の流れまで知って、その絵が生み出されるまでの苦労を知って、、

改めて見たらとても感慨深いものがあるんだろうな、隠されたメッセージをこの目でみてみたいな、という気持ちでいっぱいです。

 

とりあえずアンリ・ルソーの「夢」とレオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」はこの目で見るまで死ねません、、

 

他にもオススメの本とかあったらぜひ教えてください(*´-`)

 

 

 

0を1に

 

昨日の夜考えてたことがありまして。

 

それは、「人間にしかできないことはなにか」についてです。

 

AIにどんどん仕事を取られていく中で人間にしかできないこととはなんなのか。

 

まず頭の回転の速さ、計算力ではかてませんね。

 

それに最近のは人の顔を認識して感情を読み取ったり、何パターンものコミュニケーションを取得しているものもあります。

 

近い将来、事務職や単純作業はすべてAIがやることになるもしれません。

 

そんな中、人間にしかできないこととはなんなのか。

 

 

それは0を1にすることだと思います。

 

もともとなかったものを発明する。

新しい思想。

新しい芸術。

求められているものの先をいく。

今までになかったサービスを開発する。

誰にも気づかれなかったことを発見する。

 

人間が見つけたものをAIが発展させていく。

 

そんな未来も近いかもしれませんね。

 

まだ就職もしてないガキの妄想ですが、それをふまえた職業選びをするのもあながち間違いじゃない気がします(_ _).。o○

 

 

 

好きなものこそ秘密にする

お題「マイルール」

 

マイルール、結構たくさんあります。

 

その中でも驚かれるのが

「好きなものこそ秘密にする」

ということです。

 

それはなぜか。

 

1番の理由は、''私の好きなものを嫌いな人と友達になれなくなるから”です。

 

私はその人の嗜好で人柄を判断しませんが、世間にはそんな人たくさんいます。

 

本を読んでる人はオタクっぽい、

漫画好きなんてバカっぽい、

バンド好きって病んでそう、

とかね。

 

その一つの要素で、仲良くなれるチャンスを最初から潰してしまうなんて、もったいない。

 

だから好きなことは自分の中だけで育てる。

 

誰にも言わなければ批判もされないし、好きなことを公表するとそのことを嫌いな人と対立することになってしまう。

 

そのぶん好きなことを共有する楽しみは捨てなきゃいけないんですけどね(´・_・`)

 

それがどこか寂しいからブログの世界で書くのが好きなのかもしれませんね(*´-`)

 

ここでは好きなものの共有、していきたいです、、(>_<)

 

 

 

ぜんまいざむらいの深イイ話

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

 

ぜんまいざむらいというNHKの子供番組をご存知ですか?

 

ぜんぜんぜんまいざむらいのぉ〜!ってやつです笑

 

詳しく調べてみるとなかなか設定がちゃんとしていておもしろいんですよ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

200年前は善之助という名の泥棒だった。ネズミに驚いて井戸に転落死するも、大福の神によってぜんまいざむらいとして復活する。生きてかつ本当の人間に戻るために善行を積む。第152話で、すでに108回の善を施し終わったことが判明しているが(大福の神いわく「なにせ数えるほうが数えるほうだから…」(数えるほうとは天蓋男のこと))、1年以上経っているため利子が付いていて、結局善を施し続けることになった。(Wikipedia)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

設定まで知ると深いですよね笑

 

まず人間じゃなかったんだって笑

 

自分のための行動が周りを巻き込んで善人を増やしていくって素敵だし、憧れもこめてハンドルネームにしてしまいました(*´-`)

 

ぜんまいざむらいみたいになりたいな〜